はるかに遊べ、自在に游べ
天地の愛に守られて はるかに遊べ、自在に游べ 天地萬歳、生命萬歳
「悠游」は、もともと、今のわたし達の暮らしと活動拠点である、家・空間につけられていた名前です。
ここをつくられた方を、直接存じ上げませんが、いのちを守る方々の保養所として建てられたようで、この土地と空間に、ひとを癒し、ひきだす力強いエネルギーと、優しい願いを感じています。
この家と出逢った瞬間に、深いご縁を感じて移住を決め、「悠游」に込められた願いごと、引き継ぐことになりました。
飾られていた ”太陽にむかって歩む二頭の馬の絵” に描かれている
…という言葉は、
新しい生き方に舵をきったわたし達の心の奥深くに響き、励まされ、ことあるごとに、原点を思い出させてくれます。
暮らしはじめて1年ほど経った頃、この言葉を、わたし自身のPhilosophyとして、活動理念・生きる指針として、真ん中において活動することにしました。
古くなった観念を手放して、 内がわ奥深くの響きを丁寧に感じて、
恐れなく、制限なく、扉をひらき、 まっすぐに、自由に、遊び心をもって、 世界を創造していくという冒険を。
はるかに遊べ、自在に游べ!
空間としての「安曇野 悠游」は… 「悠游 -はるかに遊べ、自在に游べ-」というアイディアをかたちにした、ひとつの表現であり、暮らしと活動の拠点です。
ヨガをお伝えする場として 深い対話の場として 暮らしを豊かにする学びの場として アート表現の場として
心の向くままに、場をひらいています。
ここで響き合う人たちと、いのちの力強さを感じながら、喜びに根ざした創造をし、繋がり、広がってゆく…
学び場であり。研究所であり。実験場であり。遊び場。
ときおり、ゲストにお逢いしたい方をお招きして、コラボイベントなども企画しています。ご縁があれば、ぜひ。