Yoga for Self-Realization - その進化に伴走します
ヨガをする目的は、究極的には”Self-Realization”です。
Selfとは何か。 Realizeとは何か。 Realization とは何か。 ひとつ、ひとつを探求する旅です。
身体的な練習をすることで、心身が整い、日々の言動や行動、暮らしや、人生の決断に変化が起こってきます。さらに、瞑想を深めることで、Self(わたし、自己)の意識を広がり、自己が持つ真の力強さと可能性、大いなる愛に目覚めていきます。そこから起こってくるRealizationは、自己と他者への愛に溢れ、真に豊かで面白くパワフルです。
ヨガは、”Self-Realization”に導く、ひとつの道。サイエンスです。ともに、ヨガを練習しましょう。
いろんな先生よりヨガを学び、実践してきたなかで、お伝えできることをシェアしています。特にアンドレ・ラム先生の影響を強く受けており、心身を整える身体の練習と、瞑想を深める練習を統合的に実践していくヨガを分かち合っています。ヨガの伝統からいえば「ハタ・ラジャヨガ」になるようです。
ハタ・ラジャヨガは、これらを統合的に行う練習です。一般的なハタ・ラジャヨガの練習は、3時間ほどかけて行われます。
ですが、日々のヨガクラスでは、これらを1時間~1.5時間の短いクラスにしてお届けしています。ハタ・ラジャヨガの入門編と言えるかと思います。
真の自己を探究するうえで、この世界の仕組みを知ることが助けとなります。
ヨガの伝統では、「ヨガ・スートラ」という4-5世紀頃にサンスクリット語で編纂された経典を読み解きながら、精神性や智慧、ヨガの実践法、その先の世界を理解していきますが、その理解をさらに深める助けとして、「Seth Material」という書物をもちいています。
「Seth Material」は、1963年-1984年に英語で執筆され、現代社会を生きる私たちに寄り添うかたちで、この世界を構成する意識やエネルギーについて説かれています。
いずれも、馴染みのないうちは難解ではありますが、Self-Realizaion の道への一助となることと思います。
わたし自身、ヨガはマットのうえの練習だけではなく、暮らし・生き方そのものだと捉えています。
日々の暮らしに意識的であること。あるものの奇跡に、自然と湧きおこる感謝を味わうこと。与えられた能力を存分に発揮すること。すべてから学び、尊重し、分かち合うこと。いのちを謳歌し、楽しむこと。この世界を遊びつくすこと。
そのような暮らしに根付くヨガを、悠游の活動の一環として分かち合っていきたいと思います。
Let’s Enjoy Life!